Vampire Crawlers ボスの目攻略:ターンメーターの読み方¶
結論から
ボスの上に並ぶ目はターンメーターだ。カードを1枚出すか、ターンを1回パスするたびに目が1つ点き、リングが埋まるとボスは行動を開始し、攻撃する。Red Death は6個、低HPで5個に減り、攻撃力は 333+、Curse で上がる。トリガーの1つ手前で凍らせれば、その攻撃は一生当たらない。
このリングは、ゲーム内で最も誤読される UI だ。状態異常に見えるので、ボスがコンボの途中で殴ってくるまで誰も気にしない。状態異常ではない。ボスの時計であり、カードを出すたびにあなたがネジを巻いている。
目のリングとは何か¶
黒い円と目のスロットが、戦闘の間ずっとボスの上に出ている。スロット1つが行動1回分だ。カードを出せば目が1つ開き、ターンをパスしても目が1つ開く。すべてのスロットが点いたとき、ボスが動く。
それがボスのターン構造のすべてだ。Vampire Crawlers のボスは、あなたと同じようには通常ターンを回さない。ボスの通常ターンは、目を点けることに使われる。つまりリングは秒ではなくあなたのカードで測るカウントダウンで、ボスのダメージはあなたが管理できるスケジュールで飛んでくる。ゆっくり丁寧なターンは安全。欲張って長いターンは安全ではない。
リングの読み方¶
| 点いている目 | 意味 | すべきこと |
|---|---|---|
| 0〜2 | 自由な窓 | コンボを組み、カードを引き、準備する |
| 3〜4 | 折り返し | Freeze か防御カードを手札に残す |
| 6個持ちボスで5個 | 攻撃まであと1行動 | ここで Clock Lancet |
| 5個持ちボスで4個 | 攻撃まであと1行動 | 同じ判断を、1枚早く |
| 満杯 | ボスが動く | ダメージ解決。凍っていれば何も起きない |
Red Death が記録されている例だ。6個、そして低HPになると5個。他のボスも同じリングを使うが、wiki はボスごとの周期を公開していない。1周埋まるのを自分の目で見るまでは、公開情報なし(not documented)として扱うといい。
チュートリアルが教えない4つのルール¶
| ルール | プレイ中の意味 |
|---|---|
| あなたのターンは終わらない | メーターはターンを止めるだけ。手札、マナ、コンボはそのまま残る。 |
| 割り込めない | ボスの行動は次のカードより先に解決される。対応する窓はない。 |
| ターン終了も目を1つ食う | ターン終了ボタンは、カード1枚と同じ値段のマナ更新だ。 |
| ボスに別のターンはない | 通常ターンがこの目。別タイマーで追加攻撃してくるわけではない。 |
そこから2つの帰結が出る。1つ目、「安全のためにパス」は安全ではない。パスも他のカードと同じように目を点ける。2つ目、ターン終了ボタンはリセットではない。マナを更新して新しい手札を引き、同時にボスを1歩近づける。だから悪い手札でも持ち続けたほうがいいことがある。同じ空ターンを数えているのが青い死神で、攻撃カードなしの4連続で Drowner が歩いてくる。
リングが埋まる間も、防御効果は効く。Armor はヒットを減らし、Knockback はボスを押し戻し、Disarm は攻撃そのものを消せて、Freeze はターンを丸ごと飛ばす。ボスは一部に耐性を持つ。Red Death の Disarm 耐性は 95% なので、確実な答えは Freeze、Disarm は賭けになる。
Red Death:6個、そして5個¶
Red Death はメーターが最も重要な戦いだ。攻撃がかすり傷ではないからである。ドローする前に 333+ ダメージ(Curse が乗っていればさらに増える)で開幕し、ほとんどのビルドを1発で消し飛ばす。HP は 1,000,000 なので、リングが何周も埋まるだけの長さがある。
機能する手順はこうだ。安いカードでコンボを積み、カウンターが5個を指したら Clock Lancet を出す。Freeze は6個目が解決する前に乗るので、攻撃は飛ばされ、コンボは続く。低HPでは周期が5個に落ちるので、凍結は1枚早く必要になる。6枚のリズムを守り続けると、Freeze が1枚遅れて到着する。
デッキと Revive の計算はRed Death ガイドにある。どちらを使えるかを決めるのが、このメーターだ。
ドロー系デッキが罰される理由¶
Attractorb と Bracer のループは、デッキの大半を1ターンでつなげる。それがコンボデッキの目的であり、目の詰まったリングでもある。連鎖の途中でメーターが埋まり、ボスが動き、まだ出したかったカードを握ったままランが終わる。
リングを制御する習慣は3つ。
- 手札ではなくリングを見る。 ボスの上の目だけが、意味のあるタイマーだ。
- 答えを1枚残す。 Freeze か防御カード1枚は、ダメージカードもう1枚より価値がある。
- 手札が死んだらターンを終える。 リングが満杯まであと1つで、答えがないなら、引き直しのためにターンを終えるのは立派な選択肢であって降参ではない。
最後の1つは直感に反する。ターン終了も目を点けるからだ。違いはタイミングにある。コンボの途中で気づくのではなく、ボスが動く時を自分で選び、その前に新しい手札を得られる。
もうひとつの目:ボスが死んだあと¶
すでに死んだボスの上に目が出ているなら、それは別のシステム、Overkill の遺物だ。報酬インジケーターが死体の上に表示され、wiki の遺物の注記も、ボスをオーバーキルしているときの「the eyes thing above them」に触れている。撃破後に与えた10ダメージごとに1コインで、とどめの一撃は数えない。
| 遺物 | 入手場所 | 変わること |
|---|---|---|
| Overkill | Teeny Bridge | 10ダメージ=1コイン、上限 500 |
| Ultimate Ultra Overkill | Curd Refinery | 上限が 5,000 に上がる |
| Ovenkilt | Cappella Ultima | オーバーキルがボス以外のすべての戦闘で機能する |
だから倒したボスも殴る価値があり、金策ルートはボスの死体をコインの山として扱う。2つの目の表示は混同しやすい。リングは攻撃までのカウントダウン、死体の目は報酬までのカウントアップだ。3つ目の意味は純粋な検索ノイズで、「boss eyes」では Cappella Magna の 28,000 HP の目玉の敵 EyeBallElite(ボス表)も引っかかる。あれは生物であって、メーターではない。
Q: ボスの上の目は何?¶
ボスのターンメーターだ。カードを1枚出すたび、ターンを1回パスするたびに目が1つ点く。最後のスロットが埋まるとボスがターンを取り、攻撃する。
Q: 目でターンは終わる?¶
終わらない。メーターはターンを一時停止し、ボスの行動が解決され、その後は同じ手札とマナで続ける。失うのは割り込む能力だ。ボスの行動は次のカードより先に起きるので、防御はリングが埋まる前に打つ必要がある。
Q: 各ボスは目いくつ?¶
Red Death は6個、低HPで5個。他のボスについて wiki は周期を公開していないので、正直な答えは公開情報なし(not documented)。1周を最後まで見て数えるしかない。パターンは同じで、Freeze のタイミングは常に最後の1つ手前だ。
Q: ボスの攻撃は止められる?¶
止められる。方法は3つ。Freeze はターンを丸ごと飛ばす。Red Death に対する Clock Lancet の計画がこれだ。Disarm は通れば攻撃を消すが、ボスの耐性が高い。Armor は攻撃を止めない。耐えるだけであり、だから計画ではなく保険になる。
Q: ボスが死んだ後に目が出たのはなぜ?¶
それはターンメーターではなく Overkill の遺物だ。死んだボスの上の目は報酬を示す。撃破後の10ダメージが1コインになり、基本の遺物で 500、Ultimate Ultra Overkill で 5,000 が上限。Ovenkilt は同じ報酬をボス以外の戦闘にも広げる。
出典¶
- IGN: How to Beat Red Death(カード1枚かパス1回で目1つ、6個で攻撃、低HPで5個周期、5個で凍結)
- r/VampireCrawlers: Boss mechanic(リングはターンを止める、ターン終了も目を食う、ボスに別ターンはない、防御は有効)
- Official Vampire Survivors Wiki: Crawlers:RedDeath(1,000,000 HP、最大ヒット 333、Disarm 耐性 95%)
- Official Vampire Survivors Wiki: Crawlers:Overkill(10ダメージ=1コイン、とどめは除外、「the eyes thing above them」)
「eyes above boss」「boss eye counter」「boss turn timer」「red death eyes」でも検索される。